システムエンジニアから公務員を目指す

企業に勤めいる30代のシステムエンジニアの方々は、これまで多くの経験・技術を積んできたことでしょう。
企業の中でも中堅として、これからも活躍されると思います。しかし、毎日が忙しく「このまま忙しい生活を続けるのは難しい」と感じ、転職を考えている方もいると思います。
「仕事だけの生活ではなく、もっとプライベートの時間も持って、充実した生活を送りたい」と、今の生活リズムの脱却を考えた時、多くの方が再び企業への転職を考えると思います。
しかし、環境を変えたいと考えているのであれば、同じIT業界への転職をしても同じ結果になってしまいます。

そんな時には、システムエンジニアの経験も活かし、公務員を目指すのも良いでしょう。
「でも、公務員なんて難しいのでは?」と最初から諦める方も多いと思います。
公務員というと、新卒の方が試験を受けるイメージがありますが、時には中途採用などを行うこともあります。
募集に関しては、各自治体によって内容が変わってくるため、お住まいの地域の情報を集めることが必要となります。
公務員というのは、やはり人気職業となっており、倍率は高くなっています。
通常時でも、20倍以上の倍率となっていますから、かなり狭き門といえるでしょう。

中途採用の場合には、1人から2人程度の採用となっていますから、システムエンジニアからの転職時にも、かなり難しい状況とはなりますが、チャレンジするだけの価値はあるでしょう。
システムエンジニアの方で、転職を考えている方は公務員という道も考えてみませんか。